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肺ガンについて

肺がんは肺から発生するがんの総称です。

症状

咳がずっと続きます・・・

肺門部のがんに多くみられる代表的な症状です。一般的に風邪と異なり、長く続きます。喫煙時に激しく咳き込む症状がみられます。

血痰が出ます・・・

肺がんであることが濃厚な症状です。

痰がよく出ます・・・

肺炎や気管支炎を併発しますと,ねばっこい膿状の痰があらわれます。

胸が痛い、背中が痛い・・・

がん性胸膜炎,肋膜炎,骨転移などが起きていますと,胸や背中に痛みがあらわれます。

よく息切れが起こります・・・

日常生活や軽い運動でも、息切れや息苦しさを感じます。

病気の特徴

肺がんは、大きく2種類に分類されます。まず一つに、小細胞肺がんがあります。これは、比較的少ないがんで、進行が早いため、発見時にはすでに転移して、リンパ節や全身に拡がっている事が多くあります。抗がん剤や放射線治療に対して比較的効果があります。
もう一つは非小細胞肺がん。肺がんのほとんどがこれにあたり、早期に発見し治療を施せば、完治する可能性があります。この場合、抗がん剤や放射線治療に対して効き目がよくありません。
年齢階級別がん死亡率(平成11年)

リスクファクター

発症リスクが高い人に、喫煙者が挙げられ、その大部分を占めています。喫煙者は非喫煙者と比べ、約4.5倍の発症率となります。喫煙者の他に、周りに喫煙者がいる事で、その煙を吸い込んでしまう受動喫煙から発症する可能性もあります。また、大気汚染の影響という意見もあります。
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