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健康診断と人間ドックの新宿追分クリニック
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  HPV16型・18型(発がん性ヒトパピロマーウィルス)に感染すると、持続感染
(長期化感染)したあとに子宮頸部細胞の異常を起こしてしまう場合があります。
子宮頸部は子宮の入口付近のことをいい、万が一、がんが進行すると子宮を全て摘出する手術を要することもあります。また周囲の臓器に広がった場合それらも一緒に摘出しなければならなくなり、妊娠や出産が困難になったり生命に関わる場合もあります。但し、発がん性ヒトパピロマーウィルスに感染しても一過性で、ほとんどのウィルスが体外へ排出されます。ところが残ったウィルスが持続感染するとがん化しやすい上HPVは何度も感染します。また、ワクチンでは防げないタイプの発がん性HPVもあるので、定期的な検査と予防ワクチン接種が必要なのです。
 
  子宮頸がんは、ヒトパピロマーウィルス(HPV)というウィルスの感染で主に性
交渉によって感染しますが、特別な人だけに感染するのではなく、HPVは誰にでも感染するといわれており、ほとんどの女性が一生に一度は発がん性HPVに感染します。
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