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子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸
がん」といい、子宮の奥、赤ちゃんが育つところの「子宮体部」にできるがんを、「子宮体がん」と呼びます。子宮がんとはこの2種類のことを主にいいます。
子宮頸がんの原因は、ヒトパピロマーウィルス(HPV)というウィルスの感染です。主に性交渉によって感染しますが、特別な人だけに感染するのではなく、HPVは誰にでも感染する可能性があります。
子宮頸がんは、ワクチン接種、と1〜2年に一度の定期的な子宮頸がん検査の
受診で予防が可能です。 |
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子宮頸がんの初期は症状がないことがほとんどで自覚症状がありません。
おりものの異常、不正出血、性交時の出血で初めて気がつき、がんが進行しているという場合が少なくありません。
進行した子宮頸がんの症状の例
○性交後の出血がある
○褐色、茶、黒色のおりものが増えた
○月経時以外の不正出血がある
○下腹部や腰に痛みがある |
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