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前立腺ガンについて

前立腺がんは前立腺の外腺から発生するがんです。

症状

尿の勢いが無くなった、尿が出にくくなった・・・

がん細胞が大きくなり、尿道を圧迫しています。

排尿時に痛かったり、尿や精液に血が混じっているんです・・・

がんが尿道または隣接する膀胱内に進展した時は、その部位より出血し、
肉眼的血尿がみられることがあります。

いつも残尿感が・・・、頻尿になった、尿意をガマンできなくなった・・・

がん細胞が尿道を圧迫すると、そのような尿障害が現れます。

病気の特徴

前立腺とは、精液を作る働きをしている器官で、膀胱の出口の所にあります。楕円形の形をしており、その内部を「内腺」、内部を包むようにしてあるのが「外腺」で、前立腺 がんは「外腺」に腫瘍が出来ます。がんの成長は遅く、細胞からがんになるのに35~40年以上かかるといわれています。早期には尿管を圧迫せず「排尿障害」が起こる事は ないため、大抵、発見が遅れます。

発症原因

原因は今だ、明確になっていませんが、脂肪分の多い食生活に問題があるのではないかと考えられています。脂肪分の多い食事を取ることによって、がんの発症につながり、ま た、繊維成分の多く入った食事を取ることで、その発症も弱まる可能性があることがいわれています。

発症傾向

前立腺がんは高齢者に多くみられるがんです。45歳以下の発症はまれに見られ、50代から徐々に増え始めます。年間で、70代には約100人、80代には約200人を超えます。近年、発症者が増えてきて、検診によって、100人に1人の割合で発見されています。死亡率も他のがんに比べ、高いものとなっています。また、欧米では発症率が高く、80歳以上の人は4分の1が発症しており、また、がん死亡率の20%を占めるという統計があります。
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